About living best

日本を、世界で最も豊かに歳を重ねられる国へ。

Living Bestは、長寿・ウェルビーイング・人口動態の変化をテーマに活動する一般社団法人です。

世界のイノベーション、生活者の声、専門家の知見、企業や地域のネットワークをつなぎ、これからの社会に必要な価値をともに考え、実践につなげることを目指しています。

Living Bestは、けいはんな学研都市の株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と連携し、世界の長寿・ウェルビーイング領域のイノベーションを、日本での検証・協業・実装につなげています。

日本は、世界に先駆けて高齢化という大きな社会変化に向き合っています。

私たちは、この変化を課題として捉えるだけでなく、新しい事業、地域づくり、イノベーションを生み出す機会として捉えています。

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OUR PURPOSE

高齢化という社会変化を、新たな価値へ。

Living Bestの目的は、高齢化や長寿という大きな社会変化から、より良い暮らし、新たな事業機会、持続可能な地域社会を生み出すことです。

そのために、生活者、専門家、企業、研究者、イノベーター、投資家、行政など、多岐にわたる方々をつなぎます。

一つの組織や一つの技術だけでは解決できない課題だからこそ、立場や分野を越えた連携が重要だと考えています。

HOW WE WORK

人から始まり、つながりから生まれる。

  • Frame 1 1生活者から始める
  • 高齢者、ご家族、介護者など、実際に暮らす人々の声や経験を起点に、課題やニーズを考えます。
  • Frame 1 4専門家の知見をつなぐ
  • 医療、介護、研究、政策、テクノロジー、投資など、国内外の専門家の視点を取り入れます。
  • Frame 1 1 1世界のイノベーションとつなぐ
  • 国内外のスタートアップ、企業、研究機関、イノベーション・エコシステムとのネットワークを活用します。
  • Frame 1 2日本の文脈で考える
  • 海外で成功している事例も、日本の制度、文化、生活、地域性の中でどのような意味を持つのかを考えます。
  • Frame 1 3実践につなげる
  • 情報収集や議論だけで終わらず、協業、調査、検証、実証、地域連携など、具体的な次のステップにつなげることを重視します。

Living Bestは、こうした多様な視点をつなぐことで、より良い意思決定と、実社会での新たな価値づくりを支援します。

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ドミニクのストーリー

Dominic Carterは、30年以上にわたり日本で生活者インサイトと企業戦略に携わる中で、高齢化という社会変化が、課題であると同時に大きなイノベーションの機会でもあると考えるようになりました。

Living Bestは、「年齢を重ねても、人が自分らしく、つながりを持ち、豊かに生きられる社会をつくりたい」という思いから始まりました。

製品やテクノロジーだけを見るのではなく、人々の本当のニーズから考えること。

そして、日本で得られる知見を、これから高齢化に向き合う世界にもつなげていくこと。

それがLiving Bestの原点です。

Living Bestを支えるチーム

Living Bestは、生活者インサイト、ヘルスケア、AgeTech、事業開発、国際連携、地域づくりなど、異なる専門性と経験を持つメンバーによって運営されています。

それぞれの強みを生かしながら、Living Bestのミッションと活動を支えています。

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Dominic Carter
Co-Founder

The Carter Group 創業者兼CEOとして30年以上にわたり生活者インサイトを牽引。高齢化課題を「価値ある機会」へと転換するビジョンが Living Best の原動力です。

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阿久津 靖子
Chairman

MT Healthcare Design Institute CEO、千葉大学病院 特任准教授。長年にわたり高齢者ケアのデザインと人間中心アプローチをリード。Aging2.0 Tokyo Ambassador としてグローバルな AgeTech ネットワークでも活躍。

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Debbie Howard
Co-Founder

35年以上にわたり日本で活躍し、自身の介護経験を起点に AgeTech に情熱を注ぐ。
The Carter Group 会長としての専門性と国際ネットワークが、グローバル動向の把握と日本文脈の統合に貢献。

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Adam Claydon-Platt
Executive Director

20年以上の日本での起業経験を持ち、テクノロジーで社会課題を解決する信念を原動力に、Living Best の研究活動・パートナーシップ・多主体協働を推進。

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Asako Kurosaki
General Manager

戦略遂行・オペレーションの専門性を活かし、Living Best の活動を円滑に推進。専門家・ユーザー双方とのコミュニティ形成を牽引し、人間中心アプローチの根幹を支えています。

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日本から始まる未来

日本で学び、世界へつなぐ。

日本は、世界に先駆けて高齢化や人口構造の変化に向き合っています。

だからこそ、日本で生まれる課題、知見、イノベーションには、これから同じ変化を経験する世界にとって大きな意味があります。

Living Bestは、国内外の知見とイノベーションを双方向につなぎ、日本での検証・連携・実装から、世界への展開につながる環境づくりを目指しています。

世界のイノベーションを日本へ

世界の長寿・ウェルビーイング領域のイノベーションを日本につなぎ、企業、研究機関、地域、専門家との新たな接点をつくります。

けいはんな学研都市での実践

ATRとの連携を通じて、けいはんな学研都市を第一の実践拠点とし、生活者、研究機関、企業、自治体、イノベーターをつなぐ取り組みを進めています。

日本各地へ広げる

Living Bestの国内ネットワークを活用し、けいはんなで得られた知見や機会を、日本各地での連携や実装につなげていきます。

日本の知見を世界へ

日本の生活者、専門家、企業、地域から得られる知見を、これから高齢化に向き合う世界と共有します。

OBJECTS

共に、高齢社会の未来をつくる

Living Bestの活動は、一つの組織だけでは実現できません。

企業、自治体、専門家、研究者、イノベーター、投資家、地域社会など、多様なパートナーとの連携によって成り立っています。

それぞれの知見や強みを持ち寄り、日本を世界で最も豊かに歳を重ねられる国にしていくことを目指します。