世界の専門家とともに
エイジテックの最前線へ
世界が注目する日本の高齢化市場は、エイジテックの可能性を試す絶好のフィールドです。
Living Bestは、生活者・専門家の知見を日本の市場・制度・文化の文脈で照らし合わせ、独自の評価プロセスを通じてイノベーションの本質的な価値を見極めます。
Living Bestとは
現場のリアルと専門家の知見が交わる、
エイジテック・コミュニティ
Living Bestは、エイジテック・イノベーションに取り組む企業や組織のための、中立的な立場の非営利組織です。
世界中の多様な専門家が集うコミュニティでの知見をもとに、独自の評価プロセスで分析・整理した情報を提供します。検討段階から活用することで、判断の迷いを減らし、社内での合意形成と迅速な意思決定を支援します。
エビデンス・エコシステム
中立的な視点で実践につながる、
3つのアプローチ
数多くあるイノベーションの中から、どれに取り組むべきかを見極めることは容易ではなく、最初の一歩を踏み出せずにいる企業も少なくありません。一方で、すでに取り組みを始めている企業にとっても、その方向性が本当に正しいのかについて、十分な確証を得られないまま進めているケースもあります。
Living Bestは、User Group(ユーザーコミュニティ)とProfessional Group(専門家コミュニティ)の視点、及び独自の評価システムを掛け合わせ、「何が・なぜ・誰にとって有効なのか」を明らかにします。
そこから得られる知見を、企業がイノベーションを検証し、意思決定を行うための指標として提供しています。
ユーザーコミュニティ
全国各地の高齢者やその家族、介護者が集い、新しい製品・サービスのコンセプトの検討や使い勝手の評価を通じて、生活者ならではの視点や気づきを共有します。
専門家コミュニティ
研究者、医療・介護職、政策担当者、イノベーターなど、国内外の多様な専門家が互いに異なる知見を持ち寄り、テーマごとに意見を交わしながら、論点を掘り下げています。
独自の評価プロセス
ユーザーや専門家コミュニティから得られた知見を、日本の制度・文化・市場といった固有の文脈に照らし合わせながら、独自の評価プロセス(MPI)を通じて分析し、中立的かつ体系的に整理します。
世界の高齢化が生み出す、
新たな市場機会
現在、ヘルスケアや介護のあり方、住まいのかたち、消費行動は大きく変化し、転換点を迎えています。
ユーザーのニーズを感覚的に捉えるのではなく、エビデンスに基づいて検証し、的確に把握できる組織こそが、この分野をリードしていくと考えています。
JOIN US
グローバル・エイジテックを、
日本の実情から読み解く
世界で注目されているイノベーションは、日本でも同じように通用するのでしょうか。
制度や文化、生活者のニーズが異なる中で、海外で評価されている取り組みを、そのまま導入することは簡単ではありません。
Living Bestは、50代からのエイジングプロセス全体を対象に、予防・ウェルネスから介護、住まい、支援サービスに至るまで、人間中心のリサーチと体系的な評価を行っています。
そして、世界のイノベーションの中から、日本で持続的に成長できる可能性があるものはどれか、なぜそう言えるのかを明らかにします。
多様な分野の専門家の知見と、実体験に基づく生活者の視点を掛け合わせ、グローバルなトレンドを踏まえながら、日本の実情に即した評価をできることがLiving Bestの強みです。
意思決定に役立つエビデンス
見た目の新しさや話題性だけに左右されず、組織が判断材料として使える、実用的かつ体系的な評価に基づいた情報を提供します。
多様な視点からの検証
生活者、専門家、実務者、政策など、多様な立場の視点を掛け合わせることで、情報の不確実性を減らし、関係者間の共通理解を深めています。
日本市場への適合性
日本の人口動態や文化、制度を踏まえ、グローバル・エイジテックが日本市場にどのようにフィットするのかを見極めます。
Join a Global Community
世界中の専門家とともに、エイジテックの未来を考えませんか。
Living Bestの専門家コミュニティには、高齢化、ヘルスケア、政策、研究、産業、投資、介護といった分野で活動する1,000名以上の専門家が参加しています。
メンバーは、調査活動や専門家同士のディスカッション、イノベーションに対するフィードバックを通じて知見を持ち寄り、その価値や可能性を多角的に検討しています。
個人でエイジテック分野に関心のある方は、専門家コミュニティ(Professional Group)にご参加ください(参加無料)。
企業や組織としてエイジテック・イノベーションに取り組みたい方には、AgeTech Allianceをご案内しています。世界のエイジテック動向や、体系的に整理されたエイジテック・イノベーションの評価レポートを、定期的に共有しています。